ガンダムコラボリールが発売されるのでシャア専用リールについて考えてみた

スピンキャストリール
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ちょっと前に、ガンダムとコラボしたスピンキャストリールが発売される、という記事を見た。

それがコレ。製造元は五十鈴工業で、同社のピッキーノをベースに外装をガンダム仕様にしたものと思われる。

スピンキャストリール 機動戦士ガンダム

地球連邦軍/ジオン軍デザインのスピンキャストリールが登場!ガンダムシリーズのフィッシングギアで戦場釣り場を駆け抜けろ!!

初心者からベテランまで楽しく使える「スピンキャスト」タイプのリールに「機動戦士ガンダム」から2モデルが登場。マットホワイトのボディには地球連邦軍、マットダークグレーのボディにはジオン軍のデザインを、スプールカバーからギヤボックスの側面までリールの外装にくまなく再現しました。

本体の製造は日本が誇る老舗リールメーカー五十鈴工業が担当。外装表面はマット処理でコーティングし、メカニカルな風合いを生かした仕上がりとなっています。

地球連邦軍/ジオン軍デザインのベイトキャスティングロッドとも相性抜群。ガンダムシリーズのフィッシングギアで戦場釣り場を駆け抜けよう!

COSPA × トライアングル キャラクターズ

本商品はキャラクター釣具シリーズ『トライアングル キャラクターズ』と「COSPA」のコラボ商品です。

ギヤ比 3.4
最大ドラグ力 1.5kg
自重 175g
外装 ガラス繊維入りナイロン樹脂
ナイロン糸巻量 * 6lb – 90m
特徴 プリセット・クイックダブルドラグ機能
付属品 ナイロンライン

* 糸巻量はラインによって、また、巻き取りのテンションによっても変化します。表示の糸巻量は目安として下さい。

絵柄 ボディカラー 定価 商品コード 購入
地球連邦軍
マットホワイト 7,800円(税込8,580円) 4549970181617
ジオン軍
マットダークグレー 7,800円(税込8,580円) 4549970181624

画像はサンプルです。実際の商品とは異なる場合がございます。

出典:try-angle-fishing.com

こういう切り口でスピンキャストリールに興味を持ってくれる人が増えるのは良い事だと思う。

↓みたいに釣り対決に使ったりするのも遊び心満点で素晴らしい。

「機動戦士ガンダム」リール&ロッド発売決定記念!エリアフィッシング対決!!

一方で、やっぱり赤色のシャア専用モデルがあったらいいよな・・・と思う。

このシリーズのベースになっているピッキーノはスペック的には巻取り速度が遅く、ボディも樹脂製で装甲が厚いとも言えないので、より高速に巻けて堅牢なモデルがシャア専用だとよりアニメの世界観に近づくのではないだろうか。

という事で今回は個人的にシャア専用にしたいスピンキャストリールについて考えてみたいと思う。

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候補1:スピンキャスト80

そこでまずはトップ画像のスピンキャスト80

赤のフロントカバー、ボディ共に金属製で装甲の厚さという観点からするとピッキーノとは段違い。

ハンドル1回転あたりの巻取り速度も56cmとなっており、ピッキーノの40cm/回転と比較すると段違いで早い。

シャアザクと通常のザクの違いは推力が30%違う、という事なので、巻取り速度的には丁度それに近いくらいの差のイメージ。しかし、シャアはそれに自身の技量を合わせて通常の3倍の速度で動くとまで言われていたので、そこまでの差が出せるかはパイロット=アングラーの技量次第というところだろうか。

候補2:Magreel ML20R

スペック、形状的にコレがベストマッチなのではないかと思うのがMagreelのML20R

丸っこくてデザイン的にザクの頭っぽいのが良い。

フロントカップは金属製で外観的な質感としては堅牢感がある。ボディは樹脂製なので材質的な剛性はピッキーノと大差ないように見えるが、ドライブギアを片方で持っているピッキーノよりは多少耐久性が高いように思う。

ハンドル1回転あたりの巻取り速度は約67.5cmとスピンキャスト80よりも更に速いのでシャアザクの動きの速さを再現するのに向いているのではないかと思う。

連邦側はどうしたらいいか

もしMagreelをシャア専用にするとしたら、連邦側もそれに見合ったスペックのリールを用意する必要がある。

デフォルトでガンダムカラーのリールと言えばトイマシーンZZかな・・・とも思うのだが、速度的な観点で言うとちょっと違う気もする。

画像出典:Amazon.co.jp

そこで個人的にライバル機として挙げたいのがゼブコの33プラチナ

スピンキャストメーカーとしては老舗かつ最大手なので正規軍、という感じがするし、スペック的にもフルメタルボディ、ハンドル1回転あたり70cm越えの巻取り速度といったスペックがガンダムとザクの対比に丁度良いのではないかと思う。

リペイントする技術があれば塗ってみるのも面白いかも。

まとめ

今回はしょうもない妄想をしてみたわけだが、たまにはこういう見方でリールを眺めてみるのも楽しいもんだと思う。

ちなみに手持ちのピッキーノにステッカーを貼ってみたらこうなった↓

ピッキーノはフロントカップに凹凸がなくフラットな面が大きいのでステッカーを貼ったりするのがやりやすい事に気づいた。

ガンダムに限らずコラボモデルを作るのに向いている形状なので、自分でステッカーを作って貼ってみるのも面白いかもしれない。

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