【夏の釣りに】ダイソーのネックカバーは釣り用ネックゲイターとして使えるのか?【マスクにも】

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最近すっかり一般的な釣り用アイテムとして浸透してきたのがネックゲイター。

元々の用途の日焼け止めという観点からも優秀なアイテムだが、昨今のコロナウィルス対策のマスクとしても使えるのが良いところ。

(※あくまでもマスクをしてるように見えるだけで、どこまで有効なのかは定かでないので注意。)

↓コレはワークマンで買ったもの。

釣りに行く途中に人とすれ違ったり、ちょっとコンビニに寄ったりする時なんかにも口元を覆う事ができる。サングラスと防止を合わせたら首から上で日が当たる部分が殆どなくなるので日焼け防止としても効果抜群である。

今回はそんなネックゲイターの代用としてダイソーのネックカバーが使えるかどうか試してみた。

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ダイソーのネックカバーとは

ダイソーの季節用品コーナーにて発見。

「涼しくドライ 速乾 ネックカバー」と書かれている。

カラーは黒とグレーがあったので両方買ってみた。

開けてみるとこんな感じ↓

単純な筒状で、伸縮性に富んだ素材でできている。素材はCOOL MAXという冷感素材。

サイズは幅24cmに高さ18cm。

素材はポリエステル100%。

サイズ感

ワークマンのネックゲイターと比較するとこんな感じ↓

筒の直径はほぼ同じだが、長さが約1/3程度しかない。なので一枚で口元から首までカバーするのは難しそうである。

着けてみた感じ

普通に着けてみるとこんな感じ↓

薄手のタオルを首に巻いてるような感じだろうか。日よけというよりは濡らして巻いておくと涼しそうな感じ。

鼻まで上げるとこうなる。首元が空いてしまうのでネックカバーとしてはやや寸足らず。

そこで、2個同時に使ってみた。

こうすると首までしっかりカバーできるので、釣り用としても使えるような気がする。ただ、コレだとそのうち下半分が下がっていきそうなので、軽く縫い合わせてやるといいと思う。

ちなみに素材は冷感素材なのだが、ちょっとひんやりする・・・かな?どうかな?くらいのヒンヤリ感。肌触りは悪くない。

マスクとしての使い方

敢えて裾を少し折り込んで高さを短くすることでマスクっぽく見せる事も可能。

ただ、素材が薄いのであまりマスクとしての効果を期待するものではないと思う。

まとめ

あくまでもネックカバーなので、単独でネックゲイターの代わりにするには寸足らずである事がわかった。

ただ、2枚使えばそれなりに使えそうなので、220円の冷感素材のネックゲイターとして考えればアリかもしれない。

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