【半袖より涼しい?】ワークマンの冷感ウエアがオススメな件【夏の釣りの服装】

ウエア
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触るとヒンヤリする素材で出来ていて、夏の釣りを快適にしてくれるのが接触冷感ウエアなわけだが、今回買ったワークマンの冷感コンプレッションインナーが思いの外いい感じだったのでシェアしてみたいと思う。

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接触冷感って?

読んで字のごとく触るとひんやりする素材。
ワークマンの商品ページの説明だと↓の感じ。

出典:https://store.workman.co.jp/

一般的に接触冷感の能力の指標としてQ-max(W/cm2)という物があるようだが、ワークマンのコレは0.405とかなり高い水準にある模様。
(0.2を超えるとひんやりし始め、0.4くらいになると明確にひんやりを感じられる、といったイメージ)

紫外線も95%カットしてくれるし、脇メッシュで通気性も良さそう、という事でスペックだけでもかなり期待できそうである。

フラットシーマー仕様(生地のマチ部分に凹凸がない)で着心地が良さそうなのも好感が持てる。

今回購入したもの

今回は下記3点を購入。

・冷感コンプレッション 長袖Vネック ハイバック 税込980円

・ICE ARMOUR (アイス アーマー) フルレギンス 税込980円
・マルチネックゲイター 税込499円

どれも税込1000円未満とかなりお手頃な価格設定。

とりあえず冷感素材を試してみたい、という人にもオススメである。(もし思ってたのとチガウ・・・という事があってもこれくらいの値段ならね。)

長袖Vネックとレギンスは同じ冷感素材WILD ICEでフラットシーマー仕様。紫外線カット率はVネックが95%、レギンスが90%以上、となっている。

ネックゲイターの方は接触冷感、UVカット、吸水速乾の記載はあるが素材の機能については特に記載無し。ポリエステル100%なので上の2つとは少し違うっぽい。
(上2つはナイロンとポリエステルの合成繊維)

個別レビュー

冷感コンプレッション 長袖Vネック ハイバック

まずは長袖Vネックから。正面から見るとこんな感じ。

背面はこんな感じ。

値段は税込980円

タグのロゴが少しダイワっぽい。

着てみるとこんな感じ。

サイズはLを購入。管理人は身長170cm/体重63kgといった平均的な体型だが、Mを着てみた所かなりピチピチだったのでLにしてみた。Lだと少しだけ生地に余裕が生まれる感じで個人的にはちょうどいい。袖の長さもピッタリの長さだった。

素肌の上から着てみると早速結構なヒンヤリ感が。
少し湿気を帯びると更にヒンヤリが加速する。

汗をかいた状態でエアコンの風を浴びるとかなり冷える感じで、何なら半袖よりも寒く感じるくらい。かいた汗を最大限に冷やす方向へ活用してくれる、といった印象を受けた。

脇のメッシュのお陰で服の中が蒸れる事も無く、綿のTシャツと比較した場合は長袖とはいえ圧倒的にこっちの方が快適だと思われる。

ICE ARMOUR (アイス アーマー) フルレギンス

続いてレギンスのご紹介

吊るしの状態はこんな感じ。

同じコーナーにフルレングス(10分丈)と七分丈があるので注意。

ロゴがダイワっぽいのはVネックと同じ。

前から見るとこんな感じ

後ろから見るとこんな感じ

履いてみるとこんな感じ

さすがにレギンスを試着するのは気が引けたので、トップスと合わせてLを買ってみた。管理人のウエストは約79cmなので、84cm~94cm設定のLだと少し大きいかな・・・と思ったが、伸縮性がかなりあるので問題なく着用できた。

長さも丁度いい感じ。(良くみると微妙に裾にシワがあるが、まあその辺は適当に散らせば大丈夫。)

触った感触はVネック同様にかなりひんやりする。
縫い目もフラットなので履き心地も良く、何ならパンツを履かずに直接履いても大丈夫かもしれない。

マルチネックゲイター

一旦会計を済ませた後に発見して、コレは良い!と思って再度レジへ持っていったのがこのネックゲイター。

吊るしの状態はこんな感じ

開けるとこんな感じ

単に筒状になっているだけだが、首に付けても頭に被ってもいいらしい。

ヒンヤリ感は前述の2つより劣るものの、通気性が高く、口を覆うようにしても苦しくないのがポイント。

トータルコーディネート

今回買った3点に、ハーフパンツと帽子を合わせるとこんな感じになる。

着てみるとこんな感じ

普通に考えたら胡散臭い以外の何者でもないが、まあ釣り場で着てる分には問題ないかな・・・と思う。

コンビニに寄るならサングラスを外して口元を出せばまあランニングしてる人かな・・・くらいに思ってもらえるハズ。

フィールドにて

気温約34℃の津久井湖に出撃してみた。

日が当たる場所に長時間いるのは辛いが、日陰で過ごす分にはかなり快適であった。

汗をかいて、その後風が吹くとかなり涼しく感じる。

お陰で釣りに集中することができ、それが釣果に繋がった・・・かもしれない一匹。

まあ服のお陰だけではないだろうけど、暑くてもフィールドに出たいと思えるウエアがあるかないかで釣行回数が変わり、その結果釣果も変わる、という影響はあると思う。

洗濯してみた

普通に洗濯機で洗う→脱水して干してみた。

どれも速乾能力は抜群で、30分後にはほぼ乾いてる印象であった。

勿論洗濯後も冷感具合に変化は無し。

欠点・・・?

今回試してみて唯一気になったのが、蚊は防げないということ。

虫除けをしないと普通に服の上からも刺されたので、薮の中に行くときは虫除けスプレーを満遍なく生地に振りかけてから行くと良い。

2回目の釣行では虫除けスプレーのお陰で服の上から刺される事はなかった。

まとめ

コレは間違いなくオススメできるアイテムだと思う。
冷感インナーを取り入れた事がない人は是非一度着てみて欲しい。

カラーも何種類かあり、管理人が着ているような柄の物以外にも白、黒、グレー、青などがあるので、好みに合わせて選んで貰えたらいいと思う。

出典:https://store.workman.co.jp/

コレとかぶる日傘を組み合わせたらもしかして日中でも耐えられるかも・・・とか思ったりもするので、機会があったら試してみたいと思う。

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