【インプレ】ダイワ スティーズシャッド54SP MR【D-シャイナー!?】

シャッド
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D-シャイナーと同じ・・・?

スティーズシャッドが発売される前に、D-シャイナーという同社製のシャッドがあったわけだが、見た感じ同じように見える。

そこでまずはトップの写真を見て欲しい。スティーズシャッド54SP MR とD-シャイナー55SPを並べた物だが、どっちがどっちかわかるだろうか?

正解は上がD-シャイナー、下がスティーズシャッドである。まあ正直お腹の文字が無ければわからない。
色がちょっとスティーズシャッドの方が薄いが、これは単に日焼けして色が褪せて来ただけで、元々は同じ色だったと思われる。

電気に透かして内部を見てみる。
内部の構造も全く同じである。コレのウリであるところの、「ダウンヒル型重心移動システム」もきっちり両者に搭載されている。

(今度は上がスティーズシャッド、下がD-シャイナー)

そして重量。スティーズシャッドの方はフックを交換しているが、どっちも4.8gだった。

結論としては、名前は違うけど物は同じ、でいいと思う。
なぜか長さ表記が1mm違うが、まあ誤差の範囲だろう。

特徴

動き的にはこれぞシャッド、という動き。適度なウォブリング&ローリング比率とアクションの幅で、高速巻きでも安定して泳いでくれる。

(動画:898KB)

次に飛距離。重心移動システム搭載で結構良く飛ぶ。ミディアムクラスのベイトタックルでも25~27mくらい飛んだので十分だと思う。

また、ダウンヒル型重心移動システムといって、ウェイトの移動距離を短めに、且つ背中側にウェイトを移動させる事で、着水後のウェイトの戻りを良くしている。これによって、着水直後からしっかりアクションさせる事が可能。

浮き姿勢はほぼ水平。

なので障害物にコンタクトして止める、といったような使い方をすると根掛かりしやすいと思う。その反面、ステイ時の姿勢がナチュラルであるとも言えるので、ただ巻き、ストップ&ゴー、中層でトゥイッチ、なんかで使うのに良いと思う。

フローティングモデルもラインナップされてるので、障害物に当てて使うならそっちがオススメ。

とはいえ、管理人的にはその用途だと頭下がりのシャッドの方が安心感があるので、OSPのダンクか、スモールクランクを使う・・・かな。

でも浮き上がる時の姿勢ってどの程度影響があるもんなのだろうか?

基本スペック

長さ:54mm
重さ:4.7g
フックサイズ:前後共に#8
潜航深度:~2m

カラーチャート

管理人のはライムチャート。

動きがナチュラルなので、クリアウォーター用にアユとかワカサギカラーも試してみたい。

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