渓流ルアー

スピンキャストリール

【インプレ】アブガルシア 1044 SYNCROMATCH【アルミボディ&セラミックピン】

アブの505などの開口の大きいアンダースピンキャストは、初期のモデルは金属ボディで堅牢な造りの反面、ピックアップピンがアルミ製で削れやすい、といった弱点があった。 一方2021年現在の現行モデルである506MKⅡはセラミック製ピックア...
トラウトロッド

【インプレ】ツリモン 鱒レンジャーカスタムCT48【CT50よりも使いやすい?】

鱒レンジャーのベイトモデルには基本モデルとして4ftのCT40、5ftのCT50の2種類がある。それに加えて追加でリリースされたのがカスタムモデルのCT38とCT48。 ウッドのリールシートで見た目がオシャレになっている所と、少し長さ...
オールドスピニング

【インプレ】釣りキチ三平のリール、リョービ 277を買ってみた

釣り漫画の最高峰と言えば個人的には釣りキチ三平だと思う。 連載していたのは自分よりもう少し上の世代が子供の頃だったと思うのだが、父親に勧められた事もあってハマってしまい、ワイド版を全巻買い揃えて穴が開くほど読んだ記憶がある。 そ...
オールドスピニング

【インプレ】ダム クイック マイクロライト DAM Quick MicroLite【西ドイツ製】

インスプールリールにも色々あるが、現代のリールへの進化が垣間見えるのが今回紹介するダム クイック マイクロライト。 見た目は黒の結晶塗装に赤色のアクセントがオシャレ。ねじ込み式ハンドルで左右入れ替え可能なハンドルに低速オシュレート機構...
トラウトロッド

【インプレ】フェンウィック GFS47CUL-5J【超コンパクトな渓流ベイトフィネスロッド】

山岳渓流に行くならロッドの仕舞寸法は短い方が良いが、ジョイントが増えるとその分しなやかさが減って先重りもしやすくなる・・・というのが個人的なパックロッドに対するイメージだが、そういったパックロッドのデメリットを殆ど感じなさそうなモデルを発見...
オールドスピニング

【インプレ】オービス ORVIS-50A【見た目が最高にカッコいいオールドリール】

カーディナル33やミッチェル308あたりの中古を物色していると、おススメの関連商品に時々表示されたりする事があるのがイタリアのコプテス社のリール。 サイドプレートにロゴ文字やイラストを立体的に加工しているのが特徴で、中でも鱒のレリーフ...
ウェーダー

【インプレ】MORGEN SKY ウェーディングシューズ【ネオプレーンで冷えにくい】

5月に入ると気温も上がって暖かくなってくるので、長靴型のウェーダーだとちょっと暑い時がある。 かといって、完全なウエットスタイルだとまだ水が冷たい・・・といった状況を打破する為に購入してみたのがMORGEN SKYのウェーディングシュ...
トラウトロッド

【インプレ】ツリモン 鱒レンジャーカスタム CT38【源流釣行におススメ】

鱒レンジャーと言えばお手頃価格&グラスソリッドの独特の調子が特徴のロッドだが、お手頃なだけに見た目は価格なりで、アンバサダーとかと合わせるには少々不満であった。 その点を解消すべく、ウッド製のリールシートで少し見た目をオシャレにしたモ...
ベイトリール

【インプレ】シマノ 16アルデバランBFS【軽量スプール&FTBの実力は?】

最近渓流ルアーにベイトリールを取り入れているのだが、ネット情報を見ると結構評判が良いのがシマノの16アルデバランBFS。 130gという超軽量な本体重量に加え、FTBと軽量スプールで抜群の軽量ルアー対応力。更にドラグクリッカー搭載、エ...
トラウトロッド

【インプレ】スミス トラウティンスピン マルチュース TRMK-C423L【フルグラスのベイトモデル】

渓流ベイトロッドにエゲリアネイティブ、シルバークリークグラスプログレッシブといったグラスロッドを導入してみた所、なかなか快適な使い心地で結構気に入っている。 しかし、自分が持っているのはどちらも4.6ftなので、源流域ではもう少し短い...
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