【インプレ】雅木鐸(Yamuduo)のランディングネットを渓流で使ってみた【銘木の雰囲気をお手頃価格で】

ランディングネット
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今回はAmazonでお手頃価格の銘木ランディングネットを販売されている雅木鐸(Yamuduo)さんから、「商品を提供するのでレビューして頂けませんか?」といったお話を頂いた。

丁度ランディングネットを新調しようと思っていたので渡りに船・・・といった所だが、プロモーションの為にいい所だけピックアップしたような記事を書くのには少々抵抗がある。

そこで、「もし気になる所があったら正直に書きますがそれでもOKですか?」と聞いてみた所、

「商品の品質には自信を持っていますので正直に書いて頂いて大丈夫です」

との事だったので、ご提案を受ける事にしてみた。

という事で今回は、Yamuduoのランディングネットをインプレしてみたいと思う。

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開封インプレ

今回は2つのネットを提供して頂いた。

雅木鐸(Yamuduo) Y-A004-1-S

こんな感じでラップに包まれた状態で到着。

タグには磁石、の文字が見えるが・・・磁石は付属していなかった。

開けてみるとこんな感じ↓

グリップ部分の銘木の木目が綺麗。パッと見た感じでは結構高級感がある。

グリップエンドには真鍮製の金具が取り付けられている。

回転するようになっており、ここに紐やスパイラルコードなどを取り付ける事ができる。

横から見るとこんな感じ↓ちょっと糸の取り付けが雑にも見えるが・・・まあ実用上は問題ないと思う。

ネットはラバーコーティングネット。

新しいので結構張りがある。網目のサイズは一般的なラバーコーティングネット、という感じ。

長さは一番長い所で約41cm。

ネットの内側の長手方向は約25cm。

幅方向は約18.5cm。

ネット深さは約20cm。結構深さがあるので尺クラスまでなら問題なく収まりそう。

リバーピークの小さいランディングネットと並べてみるとこんな感じ↓

網の長手方向の長さの差は1-2cmYamuduoの方が大きいくらいではあるが、幅とグリップの長さの影響で結構大きく見える。

持ってみるとこんな感じ↓

全体的には曲がった形をしているが、グリップ部分の形状はほぼ左右対称なので、右手で持っても左手で持っても持ち心地に差はない。

ジョイクロ178を置いてみるとこんな感じ↓

ちなみに重量は実測で144.3g。結構軽い。

Dakongyi B-A003-2-S

もう1本もラップに包まれて到着。

開けてみるとこんな感じ。こっちも磁石は付属せず。

左右非対称なグリップのデザインがオシャレ。

黒っぽい銘木は木目が綺麗。

グリップエンドには真鍮製の金具付き。勿論回転するようになっている。

Y-A004-1-Sとの比較。B-A003-2-Sの方が一回り小さい感じ。

全長は一番長い部分で約38cm。

ネット内側の長手方向は約22cm。

幅方向内側は約16cm。

こっちはリバーピークの小さいネットと似たようなサイズ感。

ジョイクロ178を乗せるとこんな感じ↓

小渓流ではこっちの方が魚が大きく見えていいのかも。

持ってみるとこんな感じ↓

グリップが左右非対称なので、反対向きに持つとやや持ちにくい。

なので右ハンドルのリールを使う時と左ハンドルのリールを使う時それぞれに合わせてネットの向きを変えた方が使いやすいと思う。

ちなみに重量は実測で123.8g。

渓流で使ってみた

Dakongyi B-A003-2-S

まずは小さいDakongyiの方を源流域の渓流で使ってみた。

サイズが小さくて軽いので、狭い源流を上っていくのにも邪魔にならないのが良い。

ネットとしての使い心地は・・・特筆する事もないくらい普通に使えた。まあランディングネットは使い心地を吟味して使うようなものでは無いので、違和感無く使えればそれで充分。

銘木の雰囲気が渓流の雰囲気に良く合っている。

最初はラバーコーティングのラバーが固いので魚をまっすぐ置いて写真を撮ろうとするとなかなか難しかったりするが、そのうち柔らかくなってくると思う。

雅木鐸(Yamuduo) Y-A004-1-S

こっちは比較的川幅の広いエリアで使用。

大き目の魚が来ても良いように・・・と思って選んだのだが、残念ながら小さいヤマメしか釣れなかった。

でもこうして見るとネットは写真映えしそうなので、次はもっと大きい魚と並べてみたい。

まとめ

とりあえずどっちのネットもネットとしての機能は必要十分。見た目がカッコいい割に価格はお手頃なので、ちょっと雰囲気の良いネットを使ってみたい、といった人におススメできるネットなのではないかと思う。

ラバーコーティングネットなので渓流タイプの管理釣り場で使うのにも良いと思う。

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