渓流ベイトフィネス

トラウトロッド

【インプレ】Fishman Beams ブランシエラ4.8UL【曲がらないけど曲がる?】

渓流ベイト用ロッドで人気のブランドの一つであるFishmanのブランシエラ。 従来は3.9UL、5.2ULの2モデルがラインアップされていたが、2022年に中間の長さであるblancsierra 4.8ULがリリースされた。 従...
トラウトロッド

【インプレ】フェンウィックのFS49CUL-3J “Glass High”が最高に使いやすい件【Fenwick】

渓流ベイトの楽しさというと、個人的にはキャストの楽しさが多くを占めていると思う。 キャストをより楽しくしてくれるのがグラスロッドで、ブランクがしなやかに曲がってゆっくり戻る事でスプールをしっかりと回してくれてルアーは狙った所へ一直線・...
トラウトロッド

【インプレ】フェンウィック FS53CL-3J “Undercut Bank”【大人気ロッドの実力は?】

2021年にリリースされたトラウトロッドの中で、個人的に注目していたのがフェンウィックのFS53CL-3J。 UDグラスを採用する事でグラスでありながらも軽量で、適度な張りを持たせることでシンキングミノーの操作性は良好。でもティップは...
ベイトリール

【インプレ】Soloking Acura 50 Pro / ソロキング アキュラ 50 Pro【渓流に最適な中華ベイトフィネス機】

中華ベイトフィネス機も結構使える機種が増えている。 先日購入したブラックナイト2なんかだとブレーキを強化すればかなり使えるようになるのだが、できたらブレーキを強化しなくても使えるリールがあると初心者の方にも勧めやすいな・・・と思ってい...
トラウトロッド

【インプレ】ヒトトキワークス ラントマン / HitotokiWorks RUNTMAN【低弾性カーボンのショートロッド】

渓流ベイトをやっていると、 ①柔らかいロッドを曲げこんで投げるキャストの楽しさ ②シンキングミノーを軽快に操作する楽しさ の2つを楽しみたいと思う事が多いのだが、これら二つを両立させるのは意外と難しい。 ①を追求しす...
ランディングネット

【インプレ】雅木鐸(Yamuduo)のランディングネットを渓流で使ってみた【銘木の雰囲気をお手頃価格で】

今回はAmazonでお手頃価格の銘木ランディングネットを販売されている雅木鐸(Yamuduo)さんから、「商品を提供するのでレビューして頂けませんか?」といったお話を頂いた。 丁度ランディングネットを新調しようと思っていたので渡りに船...
雑談

【DIY】3Dプリントサービスでベイトフィネススプールを作ってみた【DMM.make】

渓流ベイトフィネスには雰囲気的に丸型アンバサダーが良く合うのだが、このところ中古価格がどんどん高騰していてなかなか手を出せないのが現状である。 もう少し安く手に入る丸型アンバサダーは無いものか・・・と探してみたところ、90年代にリリー...
シンキングミノー

【インプレ】ラパラ カウントダウンエリート CDE35【待望のダウンサイジングモデル】

ラパラのカウントダウンエリートと言えばCDE75、CDE55がラインナップされており、エリートの名に相応しい秀逸なアクションが魅力的なルアー。 しかしCDE55でも小渓流で使うには少し大きく、「もう少し小さいのがあったらいいな・・・」...
トラウトロッド

【インプレ】テイルウォーク トラウティアフェリーク C49L/G-P4【前半グラスのハイブリッドマルチピース】

最近は渓流ベイトスタイルもだいぶ認知が進んできたようで、各メーカーから色々なロッドがリリースされている。 選択肢が増えるのは喜ばしい事なので、日々新製品情報をチェックしているのだが、22年の新製品の中で気になったのが今回紹介するテイル...
ベイトリール

【インプレ】シマノ 22アルデバランBFS【渓流ベイトはこれで決まり!?】

ここ数年、ベイトフィネスリールに関してはシマノよりダイワかな・・・と思っていた。 衝撃的だったのがスティーズAIR、アルファスAIRの登場で、φ28mmスプールによる軽量ルアーへのレスポンスではダイワが1歩先んじている印象を受けていた...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました