【インプレ】DEUKIO DKS51でベイトフィネスが捗りそうな件【丸形&小型】

ベイトリール
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最近結構使えるベイトフィネス機が増えてきた中華リール市場。

SABREのDX101や中華アンバサダーことW300など、丸形リールでも使えるものがチラホラ出てきている。

そんな中で、箱出しで一番使える丸形はコレなのでは・・・と思ったのが今回紹介するDKS51

カルカッタっぽい左右非対称なコンパクトボディと小径&軽量なスプールが魅力的なモデルとなっている。

φ29.5mm、実測7.9g(ベアリング込み)のスプールのお陰でDX101やW300よりも軽量ルアー対応力が高く、3gくらいのルアーなら箱出しでストレス無くキャストできるのがポイント。

という事で今回は、丸形ベイトフィネス機の入門用に丁度良さそうなDKS51をインプレしてみたいと思う。

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基本スペック

基本スペックはこんな感じ↓

ブランド DEUKIO
モデル DKS51
ギア比 6.2:1
ドラグ力 5kg
ラインキャパシティ(PE#/m) PE#1.2/70 #1.0/90
重量 196g
ベアリング 11+1
ブレーキ マグネットブレーキ

モデルはDKS50とDKS51の2モデルがあり、右ハンドルがDKS50、左ハンドルがDKS51となっている。

重量が196gと軽いのが良い所。ボディは樹脂製で、サイドカバーが金属製となっている。

パッケージ

パッケージはこんな感じ↓

緒言はこんな感じ↓

中身は本体と取説と保証書?と専用レンチ、オイル、リール袋、といったところ。

リール袋にはSABREと記載があるが、DX101と製造元は同じだったりするのだろうか。

外観など

左から↓

左斜め前から↓

前から↓

右斜め前から↓

右から↓

右斜め後ろから↓

後ろから↓

左斜め後ろから↓

上から↓

下から↓

ちょっと黒いので写真が見にくい感じになっているが、マットブラックで個人的には好きなデザイン。メッキ部分が若干チープだが、その辺は実際に安いので仕方がないと思う。(約6000円で購入)

サイズ感

ミリオネアCTSVと並べてみるとこんな感じ↓

似たようなサイズ感だが、DKS51の方がちょっとだけコンパクトな感じ。

重量について

重量は実測で195.3g。カタログ値とほぼ同じである。

スプールへのアクセス

駆動部を外すにはボディ側面の2本のねじを外せばOKなのだが・・・

樹脂ボディにタッピングビスで止めているのはマイナスポイント。

細糸を使う場合は多分隙間にラインが入ると思うので、ここはローレットねじにして工具レスで外せるようにしてほしかった。

ネジを外すとこんな感じで駆動部とスプールを外すことができる。

スプールについて

気になるスプール重量は実測で7.9g。

長いシャフトとベアリング1個込みの重さなので、慣性モーメントは結構小さいと思われる。

スプール外径は約29.5mm。

スプール幅は約23.5mm。

糸巻面の径は約23mmとなっている。

スプール重量と直径が公開されていないので購入を躊躇していたが、買ってみたら意外と軽くて小径だった。これは嬉しい誤算。

ブレーキについて

ブレーキはボディ右側の目盛りで調整。8段階で調整可能。

中身はこんな感じで5個磁石が取り付けられている。

DX101ではブレーキ弱めなのが気になったが、DKS51はしっかりブレーキが効く事がわかった。

MAXにすればまずバックラッシュしないくらい効くので、そこから3-4段くらい弱めた所が丁度良さそう。

ドラグについて

ドラグは調整時のクリック音はあるが、ラインが出る時のクリック音は無し。

ちゃんと動作はするものの、あまり滑らかでは無いのでグリスアップした方が良いかも。

メカニカルブレーキについて

メカニカルブレーキは調整時のクリック音は無し。ノブはシンプルなデザイン。

レベルワインダー

レベルワインダーはセラミックガイド付き。

軽く投げてみた

ナイロン1.5号を30mくらい巻いて廊下でキャストしてみた。

とりあえず3.9gのウエイトを投げてみた所・・・・

フリップキャストで快適に投げられる事が判明。やはり小径&軽量スプールの恩恵が大きく、W300やDX101と比較しても明らかにスプールの立ち上がりが良い。

ブレーキもしっかり効くのでバックラッシュを恐れずに振り切る事も可能。これはなかなか期待できそうである。

まとめ

とりあえず軽く触ってみた感じではかなりのポテンシャルを感じた。

軽量ルアーキャスト能力については箱出しで十分渓流で使えそうな雰囲気なので、次は近所の川か管理釣り場で使ってみたいと思う。

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