【放流一週間後】2019/03/31 中津川釣行【ヤマメ】

中津川
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先週は放流直後という事でよく釣れたが、一週間経つとどうなるか、という事で行ってみた。

恐らく放流された魚は大体釣られてるだろうから人も少ないだろう・・・という事で少しゆっくり家を出る。

セブンイレブン愛川半原店で一日券を買い、現場へ向かう。

愛川橋下へ

7:00に到着。案の定誰もいない。

とりあえず先週釣れたポイントをスプーンとスピナーで探ってみるが・・・全く反応無し。

時折対岸の岩の近くでライズがあるので全くいないわけではなさそうだが、簡単にルアーを追うような個体は既に釣られてしまっていると思われる。

30分程やって何も無かったので、上流の瀬を釣り上って行くことにする。

愛川橋から上流へ

上流に歩きながら良さげなポイントを撃っていく。

中津川は岸に葦が生えている所が多いので、水のある所を歩いた方が歩きやすい。(その分体力は使うが・・・)

頑張って1つ堰堤を越え、2つ目の堰堤の前まで上ってみたが、全く反応無し。生命感と言えば途中で一回だけライズを見たくらい。

距離にして約800m。結構体力は使ったが、仕方ないので戻る事にした。

テンカラのテスト

愛川橋へ戻ると、フライの人が1人、ルアーの人が1人、エサの人が1人来ていた。

ここではコンスタントにライズがあるので、買ったばかりのテンカラを試してみることに。

タックルを用意して投げてみる。人生初のテンカラデビューである。

何回か振ってみて何となく糸の弛み無く飛ばせるようになったが・・・思ったより魚の位置が遠い事に気がついた。

竿の長さは3.3m、ラインはリーダーと合わせて約5mなので、一直線になったとしても約8mである。実際は竿をある程度立てているのとラインの弛みで5mくらいしか届かないのかな?

仕方ないので辛うじて届く所まで近づいて毛鉤を流してみる。

毛鉤はライズのある位置を流れており、頻繁にライズも起きているので魚は近くにいるはずなのだが、全く毛鉤は喰わない。

やはり近づき過ぎて警戒されているのか、はたまた俺の作った毛鉤が悪いのか・・・

しばらくやってみたが、釣れそうにないのと膝上まで水に浸かってるのがしんどくなったのでテンカラは終了にした。

ルアーに戻してみる

タックルをルアーに戻してさっきからライズが起きてるポイントをスピナーで狙う。

ベストな位置にキャスティングが決まった・・・と思ったらヒット!


放流の残りヤマメ。とりあえずボウズ回避できて良かった。ヒットルアーは信頼のAR-S(2.1g 金色)。

その後ルアーのサイズを変えてみたり種類を変えてみたりするがノーバイトだったので大きく移動してみることに。

交番下~日向橋~浄水場~愛川大橋まで

交番下の駐車場に車を停めて、歩いて釣り上ってみる事に。

めぼしい所を撃ちながら歩くこと約1km。

残念ながら全く反応が無かった。
見た感じは釣れそうなんだけどね・・・

交番下から少し上流↓

愛川大橋下から上流を眺める↓

浄水場の下流部↓

交番下に戻ってみると、ポツポツとライズしてるのが見えたので、ちょっと投げてみたがやはり反応無し。大分スレてるんだろうなぁ。

という事で11:00に納竿とした。

まとめ

過去の経験からすると、放流が絡まない時の釣果は0~2匹程度なのでまあ予定通りというところかな。

テンカラデビューしてみたものの、今回はフィールドに合ってなかったようなので、ラインを伸ばしてみるか、もう少し狭い所で試してみたいと思う。

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