【インプレ】ビバ(Viva) | ブレビアン【ブレードが斬新!】

シンキングミノー
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サターンワームやコーゾースピンでお世話になっているVivaから新たにリリースされたブレビアン。

テール部のブレードでボディを振動させる、今までありそうでなかったタイプのルアー。

動画を見てみると、ロール主体の細かいウォブンロールアクションに加えて時折イレギュラーにバランスを崩すといった魅力的な動きをしていた。

この動きはヤバい!と思い、早速買ってみたという次第。

という事でまずは開封インプレから。

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パッケージ

パッケージはこんな感じ↓

開けてみるとこんな感じ↓

裏面には説明書き↓

Bres Bien
ブレビアン

Length:75mm / Weight:11g

テール部のブレードが水を掴む。
新発想のライクライブベイトルアー!

テール部に搭載された特殊専用ブレードにより、水を掴みルアーを動かす新発想ルアー。
通常、リップが果たす役割を可動リアブレードが行なうメリットを最大限に活かすため、スイミングアクションにあえて不安定さを残して設計しています。時折見せるトリッキーなイレギュラーアクションがベイトフィッシュらしいナチュラルさを演出します。フォーリングでブレードを振りながら潜っていく姿も小魚そのもの。スイミングアクションはロール主体のウォブンロール。カウントダウンによりシャローからミドルレンジまで幅広いレンジを攻略できます。

やはり何と言っても注目すべきはブレードによるアクションだろう。スイム時の動きは動画で見たが、フォール時の動きも気になる所である。

基本スペック

長さ:75mm

長さはカタログ通り。ブレードを含まないボディ部分の長さで75mm

重さ:11g

実測は11.9g。カタログ値より若干重い。

フックサイズ:たぶん#6

記載は無かったが手持ちの他のルアーと比較すると#6くらいだろうと思われる。

外観など

横から↓

上から↓

下から↓

前から↓

後ろから↓

形状的にはオーソドックスなミノー形状。ブレードが無かったらどんな動きになるのか少し気になる。

尚、カテゴリをとりあえずシンキングミノーにしてみたがちょっと違う気がする。ジャンル分けするなら何なんだろ?

サイズ感

近いサイズのルアーと並べるとこんな感じ↓

上から順に、ドッグX(メガバス)、ブレビアン、ワンダー80(ラッキークラフト)

思ったよりボディが大きめ。写真や動画だともう少し小さく見えたんだけどなぁ・・・という感じ。

重量的にはワンダー80とほぼ一緒なので、形状と重さからすると飛距離は出そうな気がする。

スイム動画

ブレビアン

出典:YouTubeチャンネル「Viva / Aquawave Lures」

コレを見たら欲しくなったんだよね。尻尾の部分を中心に動くのがベイトフィッシュっぽいし、細かくローリングするのも高速でミドストしてるみたいで良い。
で、時にアクションが崩れる事でバイトのきっかけを誘発・・・となれば買うしかない!という流れ。

細かい振動と時折見せるイレギュラーアクション・・・と言えばチャターブレードによるアクションが近い気がする。イマカツのアライブチャターを思い出した。

一方でテールにブレードが付いてるシンキングペンシル、というと、ソルト用ではあるもののマリアのフラペン、なんてルアーもある。

フラペン 動画

フラペン商品説明ムービー 2014.4 NEW RELEACE

出典:YouTubeチャンネル 「YAMASHITA Maria」

この辺と比較しながら使うのも面白いかと。

ブレードの取り付けについて

ブレードはスプリットリングで接続されているので、容易に取り外しが可能。他のルアーにも簡単に移植できるので、他のルアーに付けてみるのも楽しそう。

↑メガバスのX-Waveなんかに付けると良さそうな気が・・・

↑もしくは自分でブレードを作ってしまうのもアリかも。とりあえずアルミを切って作ってみた。泳ぐかどうかは不明だけどね。

まとめ

今の所他に類を見ないルアーなので、まだバスが見慣れてない今がチャンス・・・なのかな。

個人的にはもうワンサイズ小さいスピニング向けのタイプがあって、更にブレードを別売りしてくれると嬉しい。

とりあえずまた週末に投げて来ようと思う。

2019/07/16追記

河口湖&津久井湖で投げてみた。

飛距離はまずまずで、12lb×Mアクションのベイトタックルで30mといったところ。

アクションは基本的には動画の通りだが、思ったよりスローに引いてもちゃんとブレードが動くのに驚いた。例えて言うならレスポンスの良いシャッドテールワームみたいな感じ。

高速巻きだとロール主体の激しいウォブンロール見せ、時折バランスを崩す感じ。

なので結構リトリーブ速度に対しての対応可能範囲は広い。

また、レスポンスのいいテールはフリーフォール時にも自発的に動く。

ボディは前方重心なので、フリーフォールさせると頭を下にして真下に向かってテールを動かしながら潜っていく。

切り立った岩盤の岸際に落としてみるのも良さそうな感じである。

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