【ガラポンで奇跡が?】釣りフェスティバル2020横浜へ行ってきた

釣りフェスティバル
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昨日は釣りフェスティバル横浜の最終日・・・という事で、みなとみらいはパシフィコ横浜まで行って来た。

2017年から毎年行っているが、最終日に行くのは今回が初めて。

詳細なレポートは大手釣りメディアの方でされていると思うので、個人的に気になった所だけ簡単にまとめておこうと思う。

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会場入り

到着したのは9:30頃。9:00開場なのですんなり入れるかな、と思ったが着いた時点ではまだ入場者が列になって順番に入っている、といった状況だった。

なのでホントに朝イチに入るなら並ばないとダメっぽい。

ちなみに駐車場は満車だったので、車で行く場合は相当早く行くか、近隣の駐車場を探す方が良さそう。

ダイワブースにて

個人的にダイワの製品を使っている割合が多いので、まずはダイワブースへ。

とりあえずスティーズエアとジリオン10と20ルビアスLTを触った所で10:00からのトークショーを観覧。

佐々木勝也氏、梅田京介氏、小池隆幸氏、村上晴彦氏がステージに。

丁度土曜のザ・フィッシングに佐々木さんと小池さんが出てたので「おお~、昨日テレビで見た人や~」と少し感動。

新ロッドであるリベリオンの説明がメインだったが、皆さんトークが上手いなあ・・・というのが印象的だった。

やっぱり分かりやすく伝える力、ってのは重要だと思う。

ハートランドの開発に込める村上さんのこだわりなんかも聞けて良かった。

トークショーの後はスティーズエアの試投コーナーへ。

結構ちゃんと投げさせてくれる仕組みの為、1人あたりの時間がそこそこ長い。

嬉しい反面待ち時間は長く、50分程並んでようやく自分の番に。

しかし並んだ甲斐あって、しっかりとスティーズエアを体感させて貰えた。

スティーズエアの記事はコチラ↓

【そう来たか】ダイワから20 スティーズ AIR TWが登場【φ28mmフィネススプール】
ダイワのベイトフィネス機と言えばT3 AIR、SS AIR、アルファスAIRの3機種だったが、ここへ来て遂にフラッグシップモデルであるスティーズの名を冠したスティーズAIR TWが登場。 ターンアラウンド式TWSに加えて歴代最小径とな...

その後は20レブロスと新ルアーの様子をチェック。

20レブロスは手持ちの18レガリスと比較してもパッと見や巻き心地は遜色ない感じ。

ルアーコーナーでは新作ルアーを手に取って見る事が出来た上に、スタッフの方が丁寧に色々説明してくれた。

更に、新しいスティーズホグとラトリンチューブホグのサンプルまで頂けたのでラッキーだった。ありがたく試させて頂きます。

続いてリベリオンをチェック。

おかっぱりで一本で何でも・・・を目指すとなると642L/MLXS-STか、661ML/LFSかな、と思ってアクションをチェックしてみたり。

ロッドスタンドの上側がフェルトになってるので、ティップを当ててアクションを見る事ができる。

これはなかなか良い感じ。どっちの竿も使ってみたい。

釣具店でもこれだけ並んでて手に取れる事はまず無いと思うので、片っ端から試してみたいところだったが、ダイワブースだけで日が暮れてしまいそうだったので移動することに。

シマノブースにて

シマノブースを覗くと何やら人だかりが・・・と思ったらミラクルジム発見!

アラフォー世代は基本ミラクルジムを見て育ってるので、見るだけで少し感動する。

ちなみにその時は、
「ブランクを直接触ってもアタリはわからない。グリップを持つから伝わる。糸電話の糸持っても何もわからないでしょ?」
的なお話をした後に、ティップに喉を当てて話をしながらお客さんにグリップを触ってもらう、といった実演をしていた。

理論上どうなのか解らないが、相変わらず説得力はすげーな、と思うトークであった。

その後は新しいゾディアスをチェックし、新作ルアーと20メタニウム、20SLX DCをチェック。

ゾディアスはめっちゃ軽い!やっぱりカーボンモノコックグリップのお陰なのかな。

カーボンモノコックグリップ、感度という観点ではリアグリップを持って釣りする事ないよな・・・と思う一方、軽量化には間違いなく寄与している気がする。

続いて見たSLX DC。

全くブレーキのソフトが新しくなってるらしいので期待が高まった。

20メタニウムはシマノの最先端機能が全部入り、という事で結構話題になっていたが、全くその通りのようで、ブラス製のマイクロモジュールギアによる軽くてシルキーな巻き心地、コアソリッドボディの剛性、MGLⅢのナロースプールで飛距離も出そうな上に自重も軽い・・・といったリールに仕上がっていた。

後は新作ルアーコーナーに。

大小のマクベスが気になる。

それとフラッシュブースト機能が付いたジジル115。
こういうギミックはちょっとワクワクするね。

エバーグリーンブースにて

ちょっと書きたい事が多すぎて尽きなさそうなのでこの辺からは手短に。

ゴキブリみたいな沈む虫↓(左↓のやつね。)

ラストエースの浮くやつ↓

ピッコロのシャローモデル↓

シャワーブローズの短いやつ↓

シャワーブローズは出たら買うね。

ラグゼブースにて

新しいルアーブランド、アベンジシリーズのバイブレーションとプロップベイト。

特にプロップベイトは投げる時は羽根が閉じ、巻くと開く仕組みになっており、更には少しお尻下がりにチューンされていて、ただ巻きだけでなくロッドアクションで頭を突っ込ませたり、といった使い方もできる模様。

デックスのチョッポが進化したようなイメージ。これも買いの方向で。

アブブースにて

新作リールをチェック。

スピニングはダイワ、シマノより巻きが重いイメージだったが、レボMGXとレボALXΘはそんな事なかった。

ベイトリールはディーズ8とレボEXDをチェック。

どっちもスペアでシャロースプールが付いてるのが良い。正直ベイトリールはスプールで全然別物に変わるので、スペアスプール付き=2台分の価値、みたいなイメージ。

ジャクソンブースにて

ジャクソンではカタログ購入が500円と少し割高に見えて、購入する毎にガラポンをさせてくれるという親切設定。

フィッシングショーでのガラポンは毎年楽しみにしてるが特に当たった事はない・・・と思いつつ回してみると・・・

 

 

一発で金色出たよwwwww

 

 

 

金色の賞品はロッドで、ソルトかバスどっちにします?との事だったのでバス用を選択。

ULのスピニング、MLのベイト、Hのベイトの3本の中から選ばせてもらい、QuonのBASTARD、BTC-691Hを頂いた。

まさか自分が当たる日が来るとは・・・ジャクソンさんありがとうございます!!

嬉しさのあまりジャクソンブースはほぼ見てないのだが・・・今後は積極的にジャクソン製品を買います(笑)

デュオブースにて

堀田さんがデュオのルアー生産量は日本一(OEM入れると。)と言っていたのが印象的だった。

確かに他のメーカーのルアーの生産元は結構デュオだって聞くもんなぁ。

レアリスシャッドやスピンベイト、ヴァルケインのハイドラムやホライザードなんかはよく使っているが、今年気になったのはコレ↓

プロトタイプらしいけど・・・すげー釣れそう。

ジャッカルブースにて

RV-DRIFT FLYが気になる↓

デッドスローにミドストできるワームだそうで。

津久井湖で使ってみたい。

レインズブースにて

新作ワームの数々

流行りの沈み虫↓

ソフトジャークベイト↓

ちっちゃいネコファット的なワーム↓

ドライブクローラー的な・・・↓

細いスワンプ↓コレは間違いないっしょ。

イッセイブースにて

ハドルテールが付いてて、ちぎったらフィンテールになるというミノーシェイプワーム↓

小さいギルフラット↓

あと、写真撮るのを忘れたがちっちゃいザリバイブがもうすぐ出るそうな・・・

デプスブースにて

遂に出るらしい、ギラギラコウゲキ↓

他にも魅力的なルアーがたくさん↓

このでっかいペンシルは一体・・・・

プロの方々たち

全員のトークは時間的に聞けなかったが、数々の有名な方々を見る事ができた。

田辺さん↓

菊本さん、大西さん

奥村さん↓

並木さん↓

モリゾーさん↓

今江さん↓

まとめ

細かく書くともっと沢山書きたい事もあるが、とりあえず疲れたので今回はこの辺で。

若干歩き疲れたが、新製品がいろいろ見られて楽しかった。

ダイワの物販が売り切れてたのはちょっと残念だったが・・・まあロッド当たったから良し!

あとはどれを買うかだな・・・あれもこれも欲しいがお金がね・・・

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